口唇ヘルペス 幼児

幼児が口唇ヘルペスになった場合について

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ここでは幼児が口唇ヘルペスになった場合の対策などについてお伝えします。

 

口唇ヘルペスはどの年代の人でもかかる可能性があるので
もちろん幼児がかかる事も少なくないです。

 

この疾患は一度感染すると症状が治っても、ウイルスが体内に残り続けます。

 

その状態で幼児と接触する事で
知らない間に幼児にヘルペスウイルスをうつしてしまうのです。

 

幼児に現われる症状は基本的に大人と一緒ですが
発熱によって脱水症状を起こしやすい傾向にあります。

 

そのためマメに水分補給をして、脱水を防ぐ事が大切です。

 

また処方された薬が塗り薬の場合、幼児は無意識に舐めたり拭いたりしてしまいます。
もしそうなっても良いように、あらかじめ薬を多めに塗るのが望ましいです。


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口唇ヘルペスとは感染症の一種で、ヘルペスウイルスというウイルスに感染する事で発症します。
この感染症は名前の通りに唇やその周囲に症状が現われるのが特徴で
最初は赤くなってピリピリとした違和感を感じます。

 

ここから進行すると唇等に小さな水ぶくれが複数出来てきて
場合によっては発熱を伴う事もあります。

 

水ぶくれが出来ると痒みを伴う場合も多く
掻きむしって炎症の範囲を広げてしまう事もあるので注意が必要です。
特に幼児の場合こういったことが多いので、十分見てあげる必要がありますね。

 

この疾患の治療方法としては、専用の抗ウイルス薬を処方される事が多いです。
薬は経口服用タイプや、患部に塗る塗り薬タイプ等の種類があります。


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