口唇ヘルペスと口内炎の違い 見分け方

口唇ヘルペスと口内炎の違いと見分け方を知る

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ここでは口唇ヘルペスと口内炎の違いや見分け方について
詳しく解説しています。

 

口の中や口の周りにトラブルが起こることは多いですが
代表的な症状に口唇ヘルペス、そして口内炎があります。

 

どちらも口の周りに起きるものですので
口唇ヘルペスと口内炎の違いがよく分からないという人もあるのではないでしょうか?

 

口唇ヘルペスと口内炎の違いは
まず口唇ヘルペスはヘルペスウイルスの感染によってできるもので、唇に水ぶくれができるのが特徴です。

 

ヘルペスウイルスに感染している人と接触したときなどにうつることが原因で
抵抗力が落ちているときに発症しやすくなります。

 

口内炎の場合は口の内側、舌の裏側、歯茎、唇などに潰瘍が出来るのが特徴です。

 

ただ口唇ヘルペスは唇だけでなく、口の中にも出来たりするので
そういった場合はちょっとわかりづらいですよね。


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口内炎はビタミン不足や免疫力が落ちてしまった時
さらに口の中を噛んでしまったときなどに細菌が侵入してできるものです。

 

口内炎と口唇ヘルペスの見分け方は特に分かりやすいものでは
口内炎は口の中にできる、口唇ヘルペスは口の外側にできるということがあげられます。

 

治療法も違ってきますので、見分け方を間違ってしまうとかえって症状が悪化したり
いつまでも改善しないということになってしまいます。

 

口内炎の場合はビタミン剤や外用薬で治療を行いますし
ヘルペスの場合は外用薬を塗り、それでも治らない場合は点滴や内服薬での治療も行われます。


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