口唇ヘルペス 同じ場所

同じ場所に出来る口唇ヘルペス

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同じ場所にできやすい口唇ヘルペスについて解説しています。

 

一般的にヘルペスというのは、2種類存在しています。

 

一つは帯状疱疹と呼ばれるもので
再発をすることもありますが、再発が少ない傾向があります。

 

もう一つは、単純ヘルペスウイルスが原因となりまして
再発が多いことが特徴です。

 

このため、単純ヘルペスウイルスによるヘルペスのほうが、より身近な病気なのです。

 

なかでも、口の周囲の同じ場所に出来る口唇ヘルペスは
発生頻度が高いことが知られています。

 

また口唇ヘルペスは、熱の華とも呼ばれていまして
風邪を患う時などに発症し易くなります。

 

では、なぜ風邪を患う時に同じ場所に出来るかですが
それは免疫力の低下が背景にあるからです。


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風邪を患う時と言うのは、免疫力が風邪のウイルスよりも、弱くなっている時に発症します。

 

すなわち、風邪を患う時は、同時に口唇ヘルペスも発症しやすい状態なのです。

 

次に、同じ場所に出来易い理由ですが
単純ヘルペスウイルスは潜伏感染する性質があります。

 

まず、口の周囲の神経に単純ヘルペスウイルスが、潜んで待機しています。

 

それが、風邪などで免疫力が低下した時に、活動を再開するのです。

 

また、口の周囲いうのは、粘膜であることや、接触をし易い場所でもあります。
このため口の周囲は、単純ヘルペスウイルスに罹患し易い環境でもあるのです。

 

したがって、出来るだけ患部に接触しないようにすると、感染を防ぐことに繋がります。


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