口唇ヘルペス 絆創膏

口唇ヘルペスの応急処置は絆創膏で

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口唇ヘルペスの応急処置として絆創膏を使用する方法について解説していきます。

 

口唇ヘルペスとは唇にぷつぷつとした赤い水ぶくれができる病気です。
痛みとかゆみがあり、疲れやストレスがたまっているときに決まって繰り返します。

 

さて、口唇ヘルペスの原因とはどんなことなんでしょうか。

 

簡単に説明すると、原因はウイルスです。
口唇ヘルペスを引き起こすウイルス、単純ヘルペスウイルス。

 

このウイルスの特徴は最初に感染した後
免疫ができても体力の低下や外傷などをしてしまう機会があれば再発を繰り返すということです。

 

単純ヘルペスウイルスは人と人との接触によって感染します。
直接的な感染以外にウイルスのついたタオルなどからも感染します。


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口唇ヘルペスになった時、応急処置としてどんなことをしたらよいのでしょうか。

 

この病気は日光に当てると症状が悪化するので
応急処置方法として絆創膏を貼って保護してください。

 

乾燥させたほうが治りやすいのではないかと思われがちですが
医師が言うには絆創膏などを貼って常に湿度があったほうが治りが早いのです。

 

絆創膏だと怪我をしただけのように見えて誤魔化すことができますし
日光も防げる、それに貼ることによって常に湿度がある状態を保てて治りも早くなります。

 

なんか、ウイルスって太陽に当てて死滅させてやろうとか思いますが
実はそうでもないってことです。
絆創膏はいい応急処置方法かと思います。

 

もし、発症してしまって医者にかかる時間がない時は絆創膏で応急処置をすることを推奨します。


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